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OPEN 11:30  CLOSE 18:00(最終日17:00)
休廊日は展覧会により異なります

03-6206-0811

OPEN
11:30
CLOSE
18:00
(最終日17:00)

休廊日は展覧会により異なります

2023年1月22日(日) ~ 2023年1月28日(土)
12:00~18:30 / 日曜 12:00~18:00 / 月曜休 / 最終日〜17:00迄

Prints & collage

江波戸陽子 田上稚子 鈴木彩

Prints & cllage 展では、版画、コラージュに加え、ドローイングも展示いたします。
鈴木彩の版画は(リトグラフ)、時間の経過、空間、現象を歯車やその残像などを用いて表現しています。
江波戸陽子は、版画とドローイングを制作。意識的、無意識的な感覚から生まれるえんぴつ線のドローイングは
過ぎ去った瞬間形象を内面的に捉えています。
田上稚子はペンを用い、独自の世界観で、画面を埋め尽くします。ユーモアと風刺感を交えた表現をご覧ください。

ステイトメント

江波戸陽子
現在を過去として眺める感覚がある。
現在のなかに生きてはいるものの、それを未来から眺めているように感じる。
静物は遺品、建築は遺跡、人物は生前の姿に見える。 あらゆるものは等しく過ぎ去る。

 

田上稚子
モチーフは自由ですが、その出所は私。
記憶か現実か、はたまた空想か?
ワンシーンの張り付けが構成作業となり、作品制作となる。
気分次第の制作故に喜怒哀楽も載っております。ノリノリです。かな?
クスッと笑って、ちょびっとセンチメンタルな細かい世界を楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

鈴木彩
変容する姿は、時間的経過により生じる現象として、極めて身近でありながらも神秘的である。
生命体がコントロールできない時間構築の中で生まれる現象は未知数で、計り知れない。
実際に起こり得るか分からない物の変化は、計算からは逸脱された制御の効かない姿。
自然現象と対比関係にある人工物でさえ、現象の中でしか生まれない産物です。
予期せぬ現象に 身を委ねて制作することが、現象と自身の共同作業の様で、今の私にとっては必然的なのかもしれません。

 

制作の現場から

SAN-AI GALLERYのブログSAG-repo.で制作過程をご覧いただけます。
Prints & collage 江波戸陽子 右隅のフェーヴ
Prints & collage 江波戸陽子 モフモフのモチーフ
Prints & collage 田上稚子 気分次第の細かい世界

SAGチャンネル

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