〒101-0031東京都千代田区東神田1-13-17 森ビル1F
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休廊日は展覧会により異なります

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(土17:00、日18:00)

休廊日は展覧会により異なります

2024年5月19日(日) ~ 2024年5月25日(土)
12:00~18:30 / 日曜 12:00~18:00/月曜休 / 最終日〜17:00迄

Lento

櫛田縁 宮木亜弥 大西佐頼

「たどる」櫛田縁 「Two doors 二つの扉」宮木亜弥「遠き日」大西佐頼

Lento 音楽用語で ゆるやかに という意味です。3人のアーティストが独自のスタイルで描いた作品を展示いたします。

大西佐頼は、動物をモチーフに絵画を展示します。過ぎ去る一瞬を捉え、その瞬間を描き止めることを目指して制作しています。

櫛田縁は、身近な自然の要素がよく取り入れられています。自然の形を借りて、1枚の絵に時間の層を収めていきます。
時に幼い頃の記憶と結びついた形で表現されることもあり、個々の観察や記憶からインスピレーションを得ています。

宮木亜弥の絵画は、心の対話をテーマに描かれています。心の中で起こる揺らぎや、未来が待っている小さな扉の向こう側に
焦点を当てています。

3人が紡ぎ出す世界を是非ご高覧ください。

作家

大西佐頼 OHNISHI Sayori

2002 主体展(東京都美術館)以後毎年出品
2003 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
新美術新聞「主体展概観」で主体展入選作が紹介される
2005 たまゆら展(渋谷ギャラリーコンシール)
グループ展(池袋ギャラリーカフェ伽羅舎)
個展(池袋ギャラリーカフェ伽羅舎)
2006 個展(高柳スペースシンフォニア)
2008 武蔵野美術大学校友会展、新人賞(千葉市立美術館)
個展いきものたちのうた(高柳スペースシンフォニア)
2009 東秩父美術館企画展 大西佐頼展(東秩父美術館)
2010 玄木会展(神田文房堂ギャラリー)(?2019)
2012 主体美術武蔵野展(埼玉県立近代美術館)以後毎年
池袋モンパルナスまちかど回遊美術館
2013 武蔵野美術大学校友会展(表参道spiral)
2014 個展(高柳スペースシンフォニア)
Kochab展(神田文房堂ギャラリー)
ムサビ“彩”4人展(横浜仲通りギャラリー)
2015 個展(松戸ギャラリー宇)
2017 二人展 豚×鶏(松戸ギャラリー宇)
2018 主体美術協会 会員推挙
2019 主体秀作作家展/主体会員小品展(新宿ヒルトピアアートスクエア)
銀座あかね画廊企画展 twice up!
2020 主体会員小品展(新宿ヒルトピアアートスクエア)
銀座あかね画廊企画展 twice up!
2021 主体会員小品展(新宿ヒルトピアアートスクエア)
銀座あかね画廊企画展 twice up!
2022 銀座あかね画廊企画展 twice up!
がん研有明病院展示
2023 主体会員小品展(新宿ヒルトピアアートスクエア)
銀座あかね画廊企画展 twice up!
がん研有明病院展示
2024 主体会員小品展(新宿ヒルトピアアートスクエア)

 

櫛田縁 KUSHIDA Yukari

愛知県出身 多摩美術大学絵画学科油彩科卒業後グループ展を中心に活動。

現在は作品を制作しつつ、さいたま市で子どもの工作教室、保育園でアートの時間を担当

1994 Gアートギャラリー 個展(銀座)
1996.1998.1999 ギャラリーPIGA グループ展(原宿)
2002 アートサロン彩 個展(名古屋)
2005〜 真空感展(名古屋、愛知県美術館ギャラリー)以降毎年参加
2007-2014 SAN-AI GALLERY にて グループ展
2017 リベストギャラリー創 「綴るdrawing&works」(吉祥寺)
2018 ギャラリー彩 「新たな表現者たち」(名古屋)
2018-2023 SAN-AI GALLERY 「Lento展 」

 

宮木亜弥 MIYAKI Aya

1990 gallery KAZE グループ展
1992 武蔵野美術大学短期学部 専攻科美術科 卒業
1992 パパ・タラフマラの舞台オブジェ制作担当をし始める。
以降、2005年までの13作品にオブジェ制作に参加

1992 gallery SURGE 個展
1887 piga原宿画廊 3人展
1998 piga原宿画廊 3人展
2005 JAM展
2006 JAM展
2007 SAN-AIGALLERY 3人展
2007 JAM展
2008 SAN-AIGALLERY 4人展
2008 JAM展
2009 グループ展(SAN-AI GALLERY)
2010 グループ展(SAN-AI GALLERY)
2011 グループ展(SAN-AI GALLERY)
2012 グループ展(SAN-AI GALLERY)
2013 グループ展(SAN-AI GALLERY)
2014 グループ展(SAN-AI GALLERY)
2018 グループ展(SAN-AI GALLERY)
2019 グループ展(SAN-AI GALLERY)
2021 グループ展(SAN-AI GALLERY)
2022 グループ展(SAN-AI GALLERY)
2023 グループ展(SAN-AI GALLERY)

 

ステイトメント

大西佐頼

ちょうどものごころついた頃に祖父が亡くなり、
「生きてるってどういうことだろう?」
「私はいつから生きてるんだろう?」
「いつまで生きるんだろう?」 という素朴な疑問を抱きました。
その疑問は年を経ても私の心の中にあり、なんとか核心に迫ろうと今日も絵を描いています。
言葉にならない思いをかかえていて、
ふと見た絵が、ああ、これわかるなあ、と共感できて救われたような気持ちになることがあります。
私の絵を見て、ひとりでもそんな気持ちになる人がいたらと思っています。

 

櫛田縁

身近な自然の形を借りて時間の層を1枚の絵に収めていく––

混沌とした自分のまわりの世界が少しずつ整いはじめました。

気づけばそれは幼い頃の記憶につながるかたちでした。

 

宮木亜弥

心の対話をモチーフに描いてみました。
決断時に、必ず起こる心の揺らぎ、ちっちゃい二つの扉の向こう側にある未来。
手探りで灯りを求める感じ。

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