〒101-0031東京都千代田区東神田1-13-17 森ビル1F
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OPEN 12:00  CLOSE 18:30(土17:00、日18:00)
休廊日は展覧会により異なります

03-6206-0811

OPEN
12:00
CLOSE
18:30
(土17:00、日18:00)

休廊日は展覧会により異なります

2022年10月18日(火) ~ 2022年10月29日(土)
12:00~18:30 / 日曜 12:00~18:00 / 月曜休 / 最終日〜17:00迄

atrium - アート・セレナード-

伊藤雅美 高田麻起子 高山真衣 道源綾香 山内賢二

atriumをテーマに5人の作家が作品を制作いたします。
タイトルの「アトリウム」は、中庭の意。本来は建築などで使われる言葉で、
ギリシャ語では、明るい、晴れた、を意味します。
またセレナードとは音楽用語。ラテン語で「穏やかな」を意味するこの言葉は、16世紀以降「夕べの音楽」を表し、
小夜曲または夜曲とも訳されます。17世紀には、夜のしじまの中で声楽家と器楽グループの演奏を意味したようです。
テーマイメージに合わせ、開放感あふれる、のびのびとした世界観を作家独自に表現いたします。
穏やかな世界と、夜をイメージした作品の数々を、どうぞご高覧ください。

ステイトメント

伊藤雅美

夜曲のイメージより、夜やオーロラや音楽の美しさを描いた透明水彩を出品します。

 

高田麻起子

花はいのち、鳥は自由、葉脈は血、というようにモチーフを言葉に置き換え、画面上で詩を書くように絵を描いています。
微かな心の動きに耳を傾け、表現できたらと考えています。

 

高山真衣

日が昇る前、夜明け前の静寂を表現しました。
景色、時間、空気、自分だけが独り占めしているような気持ちになります。

 

道源綾香

見ているのは静かに佇む姿か
または舞い上がり浮遊する形なのか
覗き込んでいるのに
手前の形に追い出される

 

山内賢二

“「ストーブに触れると熱い」
制作は斯様な既知の事実をいちいち疑っては再確認する行為に似ている”
十数年前に残したメモ。ずっと同じことしてるなあ、と思う。
アプローチの仕方を模索する中、迷子になった時には、ふと思い出しては還る「原初的な場所」

 

 

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