2019年5月26日(日)〜6月1日(土)

Maybe you don’t know but

池田萌子 展

12:00~18:30/水曜休/最終日~17:00迄

池田萌子の個展を開催いたします。
石膏型を用いた鋳込みの技法で、折り紙など、身近にあるものをモチーフに用い、伝えるを表現する。
目に見えるよりも重く、胸の中にだけ溜まっていく。
陶で作られた作品の数々を、是非ご高覧ください。


2019年5月26日(日)〜6月1日(土)

山田春美 展

12:00~18:30/水曜休/最終日~17:00迄

日々過ぎていく時間の中で、
いつのまにか「特別」になっているもの。
忘れているようで、ふとした瞬間に思い出される記憶。
パラパラと剥がれ落ちた欠片が
記憶の中に降り積もっていく。

パート・ド・ヴェール(ガラス)の器、ジュエリーなど、
白の世界をお楽しみください。


2019年6月4日(火)〜6月15日(土)

モノクローム

山口茉莉 志賀直美 藤林麻美 田中一太 谷島菜甲 丸橋正幸 

12:00~18:30/月曜休/最終日~17:00迄 

モノクロームな世界を6人の作家が繰り広げます。
モノクローム。絵画では、単色画、淡彩画のこと。(monochrome)1色を意味し、背景色を加えると2色になりますが、多くの場合、グラデーションも含みます。
印刷、写真、映像の代表的なモノクロームは白黒。フランス芸術家イヴ・クラインのウルトラマリンの青1色の絵もモノクローム絵画として有名です。
墨、木炭、鉛筆、水彩、リトグラフ、木版画、油彩。立体作品も並びます。是非、ご高覧ください。


2019年6月16日(日)〜6月22日(土)

違和遊戯 - 工藤雅敏 展

12:00~18:30/水曜休/最終日~17:00迄

工藤雅敏の個展を開催いたします。
描かれているカタチは、風景や動植物の輪郭を追ったものである。陰影や僅かな色の行き来を、インクを滲ませるような
色の置き方で、デコラティブに表現する。
点数は、約15点。是非、ご高覧いただきたいと思います。

connect キャンバスアクリルオイル 22.0×27.3cm

2019年6月16日(日)〜6月22日(土)

滲みの風景 - 松村 淳 展

12:00~18:30/水曜休/最終日~17:00迄

松村淳の個展を開催いたします。
ガラスの中から浮かび上がる月、樹々、風景。
記憶の中から思い浮かぶ情景は、時間を忘れさせてくれる。
様々な表情を浮かべるガラスの世界をご覧いただきたいと思います。カテトラル、ピアスなどのジュエリーも展示いたします。


2019年6月23日(日)〜6月29日(土)

橋が見える 流れを思い出す - 宮本万智 展

12:00~18:30/水曜休/最終日~17:00迄

宮本万智の個展を開催いたします。
ウエディングドレスを使い、母性や女性についてを形を通して表現。生命をテーマに制作に取り組んでいる。
生命の力、弱さ、人の死など、空間と視覚で導いていく。
是非、ご高覧いただきたいと思います。


2019年6月30日(日)〜7月6日(土)

この街の花 - 西田あやめ 展

12:00~18:30/水曜休/最終日~17:00迄

京都から上京。環境の移り変わり。考えること、見えてくるもの、感じるもの。若き作家の目に映る東京のリアルを日本画の技法で描く。東京オリンピック開催で湧こうとしている都市の一面を、切り取っていく。