〒101-0031東京都千代田区東神田1-13-17 森ビル1F
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OPEN 11:30  CLOSE 18:00(最終日17:00)
休廊日は展覧会により異なります

03-6206-0811

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18:00
(最終日17:00)

休廊日は展覧会により異なります

2026年9月20日(日) ~ 2026年9月26日(土)
OPEN 11:30 CLOSE 18:00(最終日17:00) 24日(木)休

關まどか個展

釉の景色Ⅶ

「タンブラー・ゴブレット・花器・プレート皿」タンブラー(手前)高さ10cm直径7cm (奥)高さ13cm直径8.5cm 陶土・ロクロ成形 2026年

關まどかは、陶を素材に、器・オブジェ・アートピースなど、暮らしとアートをつなぐ作品を制作しています。独自に調合した釉薬が生み出す柔らかな質感と繊細なグラデーションは、一点ごとに異なる景色を映し出し、陶ならではの豊かな表情を感じさせます。
日常使いの器は、美しさと使いやすさを兼ね備えた作品として人気を集めています。なかでも「そろばんマグ」は、手になじむ持ちやすさと印象的なフォルムを両立させた代表作です。
自由な発想から生まれるオブジェやアートピースも展示。心を軽やかにしてくれる作品が並びます。

日々の暮らしを楽しくしてくれる「釉の景色」を、ぜひ会場でお楽しみください。

作家

關まどか  Madoka Seki

 
概要
東京都府中市出身
女子美術大学卒業後、東京多摩のアトリエにてオリジナル釉薬の研究をしながら生活にマッチする器づくりをしています。
 
1991 東京都府中市出身
2009 都立工芸高校 デザイン科卒業
2013 女子美術大学 工芸学科 陶専攻卒業

大学卒業後は高校・大学の講師の仕事をしながら東京多摩地域で制作しています。

展示等
2013 女子美スタイル2012(東京都美術館)
2014 マルシェ・陶器市での作品発表開始
2015 女子美グループ展(赤坂 ジャローナ) 以後16,17,18出展
2016 百貨店での作品出展開始(三越・伊勢丹・そごう・高島屋)
2018 陶×染 2人展(板橋 アーカ) 以後21出展
グループ展 五美管OB展in秋田(秋田 ココラボラトリー)
2019 陶×硝子 2人展(赤坂 ジャローナ)
グループ展(銀座 のばな) 以後20,21,22,23,24出展
2020 グループ展(神宮前 ギャラリーヒッポ) 以後22、25、26出展
個展-Intermezzo-(赤坂 ジャローナ)
個展-釉の景色-(馬喰町 SAN-AI GALLERY)
2021 個展-I’m home!-(赤坂 ジャローナ)
個展-釉の景色Ⅱ-(馬喰町 SAN-AI GALLERY)
2022 個展-春霞-(赤坂 ジャローナ)
個展-釉の景色Ⅲ-(馬喰町 SAN-AI GALLERY)
グループ展 ISETAN呉服×女子美(新宿 伊勢丹)以後23、25、26出展
2023 個展-釉景-(赤坂 ジャローナ)
グループ展 五美管OB展(吉祥寺 Gallery re:tail)
個展-釉の景色Ⅳ-(馬喰町 SAN-AI GALLERY)
2024 個展-Ensemble-(赤坂 ジャローナ)
グループ展 下町のハチドリのうつわ展(板橋 下町のハチドリshop &cafe)
個展-釉の景色Ⅴ-(馬喰町 SAN-AI GALLERY)
グループ展 五美管OB展(国立 room103)
2025 個展-Layer-(赤坂 ジャローナ)
個展-釉の景色Ⅵ-(馬喰町 SAN-AI GALLERY)
グループ展 五美管OB展 視覚と聴覚の接続(東中野 ありかHole)
個展(荒川 陶工房Gallery)
2026 個展-Landscape-(赤坂 ジャローナ)

 

ステイトメント

眺めて、手に取って、使ってニヤッと。
生活に活力を与えてくれるアイテムをという思いで制作を続けています。最近作ったものの中から選りすぐりの推しなものを発表させていただきます。

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