〒101-0031東京都千代田区東神田1-13-17 森ビル1F
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OPEN 11:30  CLOSE 18:00(最終日17:00)
休廊日は展覧会により異なります

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18:00
(最終日17:00)

休廊日は展覧会により異なります

2026年4月5日(日) ~ 2026年4月11日(土)
11:30~18:00 / 月曜休 / 最終日〜17:00迄

ねこ日和 プチ

今井ちひろ おおしまかおり タカスココ

ねこ日和 プチ 展を開催いたします。今展は3人の作家の猫が集合いたします。
それぞれ異なるアプローチから生まれる、ハッピーでポップな猫たちをご紹介いたします。
今井ちひろは、言葉では捉えきれない感覚や曖昧な輪郭を、紙と絵の具によるコラージュで表現します。小さな額装作品を中心に、ふとすり抜けていく気配のような猫の存在を作品にしています。
おおしまかおりは、37年間描き続けているキャラクター「Taro」を軸に、HAPPY&PEACEな世界観を展開。日常とともに更新され続けるPOPな猫像を提示します。
タカスココは、多様な表情を見せる猫を、「かざり」として、軽やかな作品にいたしました。
絵画作品のほか、カード、ステッカー、バッジ、ホルダーなどの関連グッズも展開し、作品世界を持ち帰ることができます。
「“推し猫”と出会おう!」

作家

今井ちひろ IMAI Chihiro

1982年生まれ
埼玉県出身・在住
多摩美術大学油画専攻卒
本の絵や絵画教室の仕事をしながら制作しています

2014 「机上の草原」SAN-AIギャラリー
2015 「今井ちひろ展」 伊勢丹プチギャラリー
2016 「部屋の天気」 Kalafta
2016 「絵の夢」  山猫軒
2017  「ほどける うたう」ふげん社
2019 「庭から」ギャラリー蚕室
2020 「いつもの景色」ギャラリー彩光舎
2022  「ささいな光」あるぴいの銀花ギャラリー
2024 グループ展  「OUR VOICE 風のトーン」リベストギャラリー創

おおしまかおり OHSHIMA Kaori

大阪生まれ。多摩美術大学プロダクトデザイン卒業
服飾ブランド、ベビーカーメーカーでデザイン企画を経て、2006年シンガポール移住、子育中心の生活の中、作品を制作、手芸、工作のワークショップを開く。
現在、東京にて、制作活動、都内の造形教室の講師、正解のないアート®公認講師(TAPO ART Kids)として工作、カギ編みワークショップ開催中

展示歴
2003年 クリエーターフェスティバル「GEISAI4」Taroのお部屋(東京)
2004年 「吉祥寺文化村プロジェクトVol.1」DEBESO     Taroのお絵描き広場(東京)
2016年 エレクトーン&ピアノアンサンブルコンサート(動物の謝肉祭、映像制作)(東京)
 エレクトーン&ピアノアンサンブルコンサート(動物の謝肉祭、映像制作)(名古屋)
2017年 (グループ展)オタカラバコ~コロコロ・ワクワク・ふわふわ~101gallery(東京)
2020年 ねこリンピック2020 SAN-AI GALLERY(東京)
2021年 グループ展 裏千代田 ねこ日和 猫づくし展       SAN-AI GALLERY(東京)
2022年 グループ展 裏千代田 ねこ日和 猫づくし展       SAN-AI GALLERY(東京)
2023年 グループ展 裏千代田 ねこ日和 猫づくし展       SAN-AI GALLERY(東京)
2024年 グループ展 ねこプチ展  SAN-AI GALLERY(東京)

タカスココ TAKASU Koko

1972年神奈川県生まれ

1993〜95年 オーストラリア、アデレード。University Of South Australia /BA Graphic Design 科所属
1996〜99年 イギリス、ロンドン。Central Saint Martins College of Art & Design /BA Graphic Design所属、卒業
帰国後、雑誌などにイラストを提供したり、定期的に個展やグループ展で作品を発表。
最近の活動としては、企業のキャラクターデザインを手がける。

ステイトメント

今井 ちひろ IMAI Chihiro
日々の中の言葉ではうまく表せないようなものを形にしたくて描いています
掴もうとしてもするっとすり抜けてしまうような…
輪郭が曖昧であるのかないのかもちょっとわからないような…
猫もそんな「ようなもの」にけっこう近い生き物だと感じます

おおしまかおり OHSHIMA Kaori
幼い頃から身の回りの動物をモデルにキャラクターとしてイラストにして描いていました。
小学3年生の時に一緒に暮らしていた猫の「Taro」(タロー)のキャラクターを描き始めました。
それから現在、約37年間、あらゆる生活の中で常に「Taro」をテーマとして制作しています。
とにかくHAPPYでPEACEな性格のTaroをその時々、手法を模索しながら、
HAPPY&PEACE&POPな世界を表現しています。

タカスココ TAKASU Koko
いろんな表情を見せてくれる猫たちを、なんとも形容しがたい「かざり」にしてみました。

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