略歴

1967 神奈川県生まれ

1994 東京藝術大学 大学院美術研究科修士課程鍛金専攻 修了
2006 文化庁新進芸術家海外留学制度(工芸) 英国派遣研修

現在 
長岡造形大学 美術・工芸学科 准教授
多摩美術大学 工芸学科 非常勤講師
現代工芸美術家協会 本会員
日展 会友

個展 SAN-AIギャラリー(06’08’10’12’)他

グループ展 他
1994〜 日本現代工芸美術展 以後毎年出品
1998〜05 [Super tight]展 日比谷シティショウィンドウギャラー
2001 現代日本のジュエリー展 コンテンポラリーアートNIKI
2004 書・册あるいは机上空間のためのオブジェ展Ⅺ
NIKI GALLERY SATSU
2008 「KOUGEIの素姿」 NIKI GALLERY SATSU ギャラリーヴォイス
2011 日展 工芸美術 以後毎年出品
2012 「遊」展 天王洲アイルギャラリー
2014 「WORKS」 平塚美術館 
「金工選士」展 ギャラリー田中
2015 「DOMANI・明日展Plus」
東京国際フォーラム・アートフェア東京
2016 「3人展」 荒井アトリエギャラリー
2017 「皆の衆」 LIXLギャラリー

受賞歴
1994 東京芸術大学美術学部工芸科 修了制作
サロン・ド・プランタン賞
1999 第38回日本現代工芸美術展 現代工芸賞
2006 第45回日本現代工芸美術展 本会員賞
2011 第50回記念日本現代工芸美術展 北國新聞社長賞
2012 第28回財団法人美術工藝振興佐藤基金
淡水翁賞 最優秀賞
2014 第53回日本現代工芸美術展 副理事長賞
改組 新 第1回 日展 工芸美術 特選

手銭吾郎の個展を開催いたします。1967年生まれ。東京藝術大学を卒業後、日本現代工芸展で作品発表を続け、2006年に文化庁新進芸術家海外留学制度(工芸)で、派遣研修に英国へ。2015年には、東京国際フォーラムアートフェア「DOMANI 明日展 Plus」
に出品。作品は、鍛金技法のへら絞りを用い、人体を構成。一枚板で作られたジェンダーな顔立ちは穏やかさを、閉じた口元には意志を感じさせる。体は、へら絞りのパーツを組み合わせるもので、機械的であり、人工的な要素が組み込まれている。
作品は、立像の作品の他、へら絞りで作った器の作品も展示される。