内と外。その間に「在る」ものを掬い出せたらと創作しています。「家」というモチーフは、その境界線のひとつの表出。「見えないこと」との間を内在し介している光や透明なものに惹かれています

1996年 美学校にてスクリーンプリントを始める(故 岡部徳三/松村宏師事)
在学中より、個展を中心に活動。
 2007年 渡米 Corcoran  college of art + Design ワシントンDC
 2008年 Art student league of NY – Figure drawing
 2009年 The lower east print shop       NY

目に見えない記憶や時間の堆積など人そのものを創り出している「存在」の間(はざま)をテーマに感覚を呼び
覚ます作品を制作し、個展グループ展を中心に発表している。                  
和紙などの有機的なモチーフから、自らが撮った写真をモチーフに鏡やアクリルキューブなど様々な素材を用いて、
シルクスクリーンをひとつの描画技法としてとらえ、オリジナルモノタイプを制作。
近年では、LEDを使った光を発する作品や描画など手掛けている。

2018年 『F』ー女性作家のみの展覧会 不忍画廊
2017年 「SHICAF 2017」表参道スパイラル
2017年 「My Way 3人展」六本木Shonandai gallery
2016年 NBCメッシュテック シルクスクリーン国際版画ビエンナーレ展 入選
2015年 「white summer」汐留パークホテル アートラウンジ
2015年 NBCメッシュテック シルクスクリーン国際版画ビエンナーレ展 入選
2014年 「いつかみる光景」 Shonandai MY Gallery 
2014年 NBCメッシュテック シルクスクリーン国際版画ビエンナーレ展 入選
2013年 「向こう側のあなた」日本橋 不忍画廊
2012年 『57th CWAJ PRINT SHOW-Associate Show 』東京アメリカン倶楽部
2012年 「floating time-浮遊する時」  高槻SOGO
2012年 「view」–SAN-AI ギャラリー2011年 「花降る時間―在るということ」 柏SOGO 
2010年 『MONO―山中現』 八重洲・不忍画廊2009年 『The Allure of Contemporary Japanese Prints―版画の魅力』 ワシントンDC JICC 
2008年 『Juried Exhibition』ワシントンDC Corcoran GALLERY 31
2006年 「BAS 文化村 art show」東急文化村ギャラリー
2005年 「東京ワンダーシード」展 本郷ワンダーシード)
1998年 「ZOKEI NOTEー造形譜のアプローチ」
2005年 「いつかどこかに降る時間」銀座 阿曾美術
2004年 「SORA CAR 美術サロン ゆたか
2003年 「想ーSOU」 銀座 阿曾美術
2002年 「FIELD of NOW 2002-彩色兼美」 銀座 洋協ホール
2001年 「37人による小さな作品」文房堂ギャラリー         
2000年 「Japon visions  contemporariness」南フランス カーニュ・シュル・メールシャトーミュゼ

ーアートフェア 
2013年  ART OSAKA ホテルグランヴィア大阪    
2012年  NEW CITY ART FAIR NYC
2007年  東京アートフェア  有楽町国際フォーラム  
2003年  NICAFアートフェア 有楽町国際フォーラム
 
− 入賞歴
2014年 NBCメッシュテックシルクスクリーン国際版画ビエンナーレ 
2012年 NBCメッシュテックシルクスクリーン国際版画ビエンナーレ
2005年 シェル美術賞21
2005年 東京ワンダーシード展 
2000年 フランス日本交流展(カーニュシュルメール)
2001年「比良から新しい風がーpart13」滋賀県比良美術館

ーその他
2014年 書籍『なついた羚羊』『自分の同類を愛した男』の装画担当(風濤社 バーバラ・ピム 著 井伊順彦 訳)
2010年 トヨタカローラ新社屋 LEDアートワーク担当
2007年 季刊 版画芸術添付作品制作 阿部出版
2006年 monospin—「水鳥」「sky」アルバム artwork 担当
2005年 Web ダヴインチ「拝啓 篠井英二様」作品掲載       他・多数