生活拠点は、和歌山。カテゴライズされることなく、時代や世界の溢れる情報を、
驚き、目覚、笑と角度を変えながら画面に収めていく。自由な姿勢とモチーフの組み合わせがとてもユニーク。
タイトルのHibikyonは、音の響きを感じ取れるように作家が作った造語。
HIbikyon Worldに浸っていただきたい。

1995年  同志社女子大学 家政学部 食物学科卒業
2008年  公募 第51回新協美術展 新人賞
2009年  公募 第52回新協美術展 入選
2010年  公募 第53回新協美術展 入選
2011年  SAN‐AI GALLERYにて個展
2012年  SAN‐AI GALLERYにてグループ展
2012年  SAN‐AI GALLERYにて個展
2013年  SAN‐AI GALLERYにて個展