1977年 熊本県生まれ
2001年 金沢美術工芸大学油画専攻卒業

〈個展〉
2008年 「Fullness」 (熊本市 カフェギャラリートト)
〈二人展〉
2001年 「夢と光の家」 (金沢市民芸術村 里山の家)
2007年 「Still Life」 (熊本市 カフェギャラリートト) 
〈グループ展〉
【金沢】
2000年 「豪華粗品」 (金沢市民芸術村 PIT5アート工房)
【東京】
2007,2010年 「花鳥風月」 (SAN-AI GALLERY)
2007,2008,2009,2013,2014年 「ドローイング展」 (SAN-AI GALLERY)
【熊本】
2009年 「現在アート展」 (熊本県立美術館分館)
2010〜2013年 「パンゲア。展vol.10〜13」 (熊本県立美術館分館)
2010〜2012年 「パンゲア。展inまちなか美術館vol.1〜3」 (熊本ホテルキャッスル・鶴屋百貨店・長崎書店)
2012年 「ヨミサキアンナイ」 (長崎書店)他多数
【三重】
2010、2012、2014、2015、2018年 おえかき部展覧会
2013年 「JIGAJISAN展」 (桑名市 展示と工房nob)
〈ライブペインティング〉
2007年 ヒゴト「いろ」公演 (東向島 C.A.Factory)
〈公募展〉
2004年 トーキョーワンダーウォール2004入選
2004年 シェル美術賞2004入選
2005年 群馬青年ビエンナーレ2005入選

現在三重県在住

写実絵画においては、制作の過程で対象の重要なエレメントを選択する。
と同時に、写実すると言う暴力によって削ぎ落され、重要でないと捨象された要素は何かを自覚的に、
そして微細に抽出することが必要ではないだろうか。