2018.10.30.tue.~11.4.san.
[ Solo Exhibition  -変わらない場所- ]

丸橋正幸   Masayuki Marubashi

12:00~18:00/金曜~18:30迄/最終日~16:00迄

 

重なり合う色彩が、記憶の中の光景をつくる。青と緑を基調とした、風景をモチーフに描く、抽象絵画。色に変化を持たせた、季節を想う作品も展示予定です。
是非、ご高覧ください。

 

 


2018.11.7.wed.~11.17.sat.
[ Solo Exhibition  -Eden- ]

大平真梨   Mari Ohira

12:00~18:00/月曜休/金曜~18:30迄/最終日~17:00迄

 

1986年東京生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻修了後、教育の仕事に関わりながら、制作を続けてきた。国内の展覧会の他、アジア現代陶芸展、ミラノ、パリ、シンガポールと海外への出展も多数。今年の春に青山スパイラルガーデンで行われた”SICF19″ では、
準グランプリを受賞。
近年まで「夢」をテーマに制作を続けていたが、2018年からは新たに「Eden」をテーマに掲げる。今回の展覧会では、白磁を使い、白の世界観を放出する。
Edenは、旧約聖書では、創世記で、AdamとEveが置かれた楽園。(Adamは神の戒めに従わず知恵の実を味わったためにEdenの園から追放された最初の罪人)作品は、美、醜、優、酷、喜、悲などを、すべて愛で変換するという表現。人間のエゴ、苦痛や無情を今「在る」としている現実から考え、人智を超えたEden(楽園)に投影し、形をつくる。