visualcontents vol.30 -視覚の目次-

visual contents -視覚の目次- vol.30

浅野慶 神長希予 栗本佳典 冨樫早智 展

2018年4月3日(火)〜4月8日(日)

12:00〜18:00/最終日16:00迄

「Visual contents 」と題したこの版画展は、版画という同様の形式で、視覚そして心に働きかける展覧会です。

今展は、6名の作家(木版、銅版、エッチング、シルクスクリーン)で構成いたします.

Visual contents- 視覚の目次。
Visual は、視覚の、見るための、視覚による、<像が>心に描かれたの意。
contentsとは、目次の他、本や芸術などの表現する内容、趣旨の意味です。
さまざまの版種の作品をご紹介いたします。

artist statement

神長希予 : 銅版画を始めた頃より、現在に至るまで夜にまつわるテーマの作品を多く手掛けている。夜の持つ しっとりとした質や 温度は私の制作のスタイルにとても合ったモチーフであり、どこか懐かしいような、ときに切なく、そして愛おしい気持ちにもさせるそれらの想いを針に込めて、1枚の紙の中の物語の形成を試み続けている。
ご鑑賞下さったかたにも少しでも、それらを感じ取って頂けたら幸いに思う。

浅野 慶 : 日常でふと気になった風景をシルクスクリーンで表現しています。

冨樫早智 : 人には『LOVE』『LIKE』そして『SUKI』というジャンルがあるということを最近知りました。
私の周りには『SUKI』なものがあふれています。
「えっなんで?」という気持ちと同時に感じる「でも、嫌いじゃない」という感覚。
それが『SUKI』であると私は考えています。

栗本佳典 : 古代より人は、あらゆる生命から神秘を感じ、造形物としてあるいは文様として
それらを表してきました。
神秘を感じ見えないものを想像し、不変の美意識を表現したいと思っています。

visual contents -視覚の目次- vol.30

浅野慶 神長希予 栗本佳典 冨樫早智 展

2018年4月3日(火)〜4月8日(日)

12:00〜18:00/最終日16:00迄

artist statement

神長希予 : 銅版画を始めた頃より、現在に至るまで夜にまつわるテーマの作品を多く手掛けている。夜の持つ しっとりとした質や 温度は私の制作のスタイルにとても合ったモチーフであり、どこか懐かしいような、ときに切なく、そして愛おしい気持ちにもさせるそれらの想いを針に込めて、1枚の紙の中の物語の形成を試み続けている。
ご鑑賞下さったかたにも少しでも、それらを感じ取って頂けたら幸いに思う。

浅野 慶 : 日常でふと気になった風景をシルクスクリーンで表現しています。

冨樫早智 : 人には『LOVE』『LIKE』そして『SUKI』というジャンルがあるということを最近知りました。
私の周りには『SUKI』なものがあふれています。
「えっなんで?」という気持ちと同時に感じる「でも、嫌いじゃない」という感覚。
それが『SUKI』であると私は考えています。

栗本佳典 : 古代より人は、あらゆる生命から神秘を感じ、造形物としてあるいは文様として
それらを表してきました。
神秘を感じ見えないものを想像し、不変の美意識を表現したいと思っています。