平野は東京生まれ。子供の頃から創作意欲が強く、大学で金属に出会い、アルミでの制作を始めました。
金属から生み出す有機的な部分にクローズアップし、風景や身近な対象物をモチーフに、形を次々に変化させてきました。
SAN-AI GALLERYでは、2009年に月シリーズを展示。机上のいきものシリーズを経て、今展覧会では、もーそーそーシリーズにシフトチェンジ。植物に焦点あて、生命に幾何学的な要素が融合した新しいフレーズを発表する。近年では、パリ、ニューヨークでのアートフェアに参加。活動の幅を広げている。